Hello。Vision Pro生活です。
このブログは、ぼくが Apple Vision Proと共に過ごす日々を記録しているものです
突然ですが皆さん、昭和はトイレで新聞、平成はトイレでスマートフォン、令和はトイレでVision Proの時代とは思いませんか?(思うか!)
本日は、そんな話をしていきたいと思います(どんな話!?)
昭和のおじさんが考えるトイレとガジェットの進化
もしかしたら、令和はトイレでVision Proを使う時代なのかもしれない――そんなことをふと考えたわけです。いや、なんでそんなことを考えたかっていうと、僕が昭和生まれのアラフォーおじさんだからかもしれません。
子供の頃、おじいちゃんがトイレに新聞を持ち込んで、20分くらいこもっているのをよく見てたんですよね。家族にそういう人がいなくても、同じような世代の人なら「夫がトイレに新聞を持ち込んで出てこない」なんて話をテレビで聞いたことがあるかもしれません。
僕自身、なんとなくその姿に憧れて、小学生の頃にトイレに行くのに漫画本を持ち込んだ記憶があります(笑)
最近では、その新聞紙がスマートフォンやタブレットにとって代わっていますが、次に来るのは「トイレでVision Pro」なんじゃないかと真剣に思ったわけです(どうしてそうなった!)。
というのも、Vision Proは簡単に大画面を持ち歩けるのが魅力のデバイス。画面の配置も自由自在です(一定時間経つとリセットされちゃうのがちょっとネックですが)。
例えば、リビングではMacの仮想ディスプレイを表示させて作業しつつ、トイレにはKindleの画面を配置しておいて、用を足すときに大画面で漫画を楽しむなんてこともできちゃうんです。
あるいは、リビングでKindleや他のアプリを自分の作業しやすい位置に配置しているとします。でも、Kindle以外のアプリの配置はそのままにしておきたい。
そんな時はKindleの画面だけを指先でつまんで、トイレまで持ち歩いて読むなんてことも可能なんです(残念ながら、一度に表示できるのは一つのアプリだけなので、リビングとトイレの両方に同時にKindleを表示させることはできませんが)。
Vision Proは単体で「トイレで新聞」を実現している
それにしても、なんで人間ってトイレで新聞やスマホを見たくなるんでしょうね?やっぱり、周囲の目を気にしない自分だけの空間だから、リラックスできるんでしょうか?
そう考えると、Vision Proはトイレじゃなくても、どこでも自分だけのプライベート空間を作り出せるデバイスですから、まさに「トイレで新聞」をどこでも実現できるアイテムと言えるかもしれませんね。
とは言っても、購入してから1ヶ月経った今でも、家族にVision Proを装着している姿を見られるのはなんだか恥ずかしいんですよね。だから、やっぱり誰にも見られないトイレでこそ、Vision Proを使うのが最強かもしれません(笑)。
本日のまとめ:トイレライフに新しい風を吹き込もう
時代は進化して、トイレでの過ごし方も変わってきました。新聞からスマホ、そして今、トイレでVision Proを使う日が来たかもしれません。
なーんていう誰の為にもならない投稿を最後まで読んでくださりありがとうございます!
ただ、トイレの話は抜きにしても、Vision Proが高いクオリティで、自分だけのプライベート空間をどこにでも作り出せるデバイスであるということは事実です。
それでは皆さん、快適なトイレライフを!
お疲れ様でした!